鍾乳洞とは

鍾乳洞は、海底でサンゴなどが堆積することによってできた石灰岩が地殻変動によって地上に隆起し、雨水や地下水によって浸食を受けてきたものです。石灰岩は一般の岩石とは異なり、主成分である炭酸カルシウムは二酸化炭素が含まれ地表の水にはよく溶けるので、通常の岩石より激しく浸食され、その内部に多くの空洞を生じるようになります。結果として、表面には溶けた石灰岩の残りが突出し、内部には空洞を生じ、鍾乳洞が作られます。

 日本各地に点在する鍾乳洞

このホームページでは日本観光鍾乳洞協会に加盟している鍾乳洞を紹介しています。
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昇竜洞 昇竜洞 球泉洞 球泉洞 七ツ釜鍾乳洞 七ツ釜鍾乳洞 秋芳洞 秋芳洞 龍河洞 龍河洞 飛騨大鍾乳洞 飛騨大鍾乳洞 日原鍾乳洞 日原鍾乳洞 あぶくま洞 あぶくま洞 龍泉洞 龍泉洞

 協会加盟鍾乳洞一覧

   龍泉洞 (岩手県)  あぶくま洞 (福島県)
   日原鍾乳洞 (東京都)  飛騨大鍾乳洞 (岐阜県)
   秋芳洞 (山口県)  龍河洞 (高知県)
   七ツ釜鍾乳洞 (長崎県)  球泉洞 (熊本県)
   昇竜洞 (鹿児島県)